青い窓の本
《伝記絵本》
青い窓からひろがるうた
¥2000(税・送料・手数料込)
ハードカバー 48頁
青い窓の会・創始者である佐藤浩は、戦時中に子どもの詩と出会い、戦後、失明という困難を乗り越え、仲間と共に児童詩集「青い窓」を創刊しました。
昭和56年・小学館から出版された本書を、戦後80年を迎えた令和7年に自費出版にて復刊。時代は変わっても子どもたちの自由な感性と、表現する喜びを育み、平和の尊さを伝える一助として、この本が読み継がれることを願っています。
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《詩集》
遠くへ行かないでお母さん
ぱるす出版 ¥1200(税込)
四六判変型・93頁
こどもたちは理想の母親像、そして人間像を、
毎日ともに暮らしている母親の姿から見いだ
しています。
喧嘩、離婚、病気の母に示す子どもの思いや
りとやさしさ。外向き・内向きの母にとまどいながら、なお母に憧れる。
子どもたちが綴った“お母さん”の詩 。
《エッセイ集》
言の葉咲いた
歴史春秋社 ¥1600円(税込)
単行本
青い窓に連載された鶴賀イチさんのエッセイ集。
無邪気にさりげなく深く語る子どもたちの話に耳を傾けてみませんか。
《詩とエッセイ》
子供の深い目
歴史春秋社 ¥1223円(税込)
単行本・269頁
敗戦から経済大国へ、その社会の変遷が子供に どんな影を落としたか。詩からありありと見えてきます。
《仏教と児童詩》
童顔の菩薩たち
ぱるす出版 ¥1260(税込)
四六判変型・157頁
仏教の奥義を児童詩で解説。仏教と出会って60年、児童詩とは40年、両方融け合い凝縮した一滴の水。水の深さは無限です。子どものことばのように、著者のことばも…。「青い窓」創刊40周年の節目の一冊。
《児童詩集》
ぼくには何がつまっているのかな
青い窓の会 ¥1260円(税込)
単行本・60頁
青い窓創刊50周年を記念しての児童詩集を10月19日に出版いたしました。
《愛蔵版》
さけぶ子つぶやく子
ぱるす出版 ¥1050(税込)
四六判変型・72頁
児童詩は子どもの感嘆符と疑問符のきらめき。時には大人本位の社会にむけメスをいれる。子どもは未来を予知する。公害や自然破壊が問題になる以前に、詩の中で「緑が食べられてしまう」と叫んでいる。今、子どもの声に大人が学ぶときだ。
《博進堂文庫》
青い窓の町づくり
博報堂文庫 ¥500(税込)
新書版・68頁
佐藤浩の講演録。青い窓の原点と歴史、また子どもの詩を見守り、学びながら歩んできた、柏屋の企業理念について分かりやすく解説されています。
