朝 ぼくははやくおきて
かおをあらって
はみがきをした
ふくをきがえて
まどをあけた
外のつめたい空きが
体をつつみこんだ
すってはいて
とても気もちがよかった
早おきをして
朝ごはんを食べると
なんだか
いつもよりおいしい
早おきっていいね
(子どもの詩『サイロ』No. 795 3月号より)
まえは
ぎゅうにゅうが
かたつむり
みたいに
ちょっぴりしか
のめなかった
今は
ゴクゴク
じゃぐちを
ひねるように
のめた
(子どもの詩『サイロ』No. 795 3月号より)
生きている時間は
さかさまにした
すなどけいのようだ
生きている時間は
どんどん
へっていく
だけど
思い出は
ふえていく
生きていく時間は
すなどけいだ
(子どもの詩『サイロ』No. 795 3月号より)