福島県のほぼ中央にある郡山市。薄皮饅頭でおなじみの柏屋にはちょっと変わったウインド−があります。毎月一篇さわやかな子供の詩が飾られているのです。そして、今年で55年目を迎えました。

そのウインド−を『青い窓』と呼び、同名の詩誌も月刊で(現在は二ヶ月合併で)発行しております。従って詩誌も500号を数えております。
子供達の詩は太陽の匂いがします。その子供達に呼びかけて来た言葉は『よく見つめ、よく考え、ていねいに生きましょう』。そして、大人の社会に向かっては、『心も含めて、子供の実像を見て下さい』と言い続けて参りました。

この主旨に賛同され、共に手を携えて児童詩運動を実践している団体が12ヶ所あります。北海道から沖縄まで、そして海の向こうのロサンゼルスへと広がっております。

あなたの温かなご声援を心からお待ちしております。




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